【レビュー】オープンイヤー型イヤホン「Xperia Ear Duo」の実力紹介 スマートでかっこいいぞ!

 

ネガちょる@negacyolbb)です。

 

皆さんは「オープンイヤー型イヤホン」がどのようなものかご存知でしょうか。

 

耳の穴に浅くひっかけて着けるイヤホンのことで、よくやっすいラジオなんかに付属しているやつです。

「インナーイヤー型イヤホン」とも呼ばれています。

 

現在は耳の穴を完全に塞ぐ「カナル型イヤホン」が主流になっていますね。

 

 

今回は、とある記事を見て一瞬で欲しくなってしまった「オープンイヤー型イヤホン」、

『Xperia Ear Duo』エクスペリア イヤー デュオ)を購入したので感想やレビューを紹介します。

 

本記事の内容

・4月21日発売『Xperia Ear Duo』のレビュー


 

「Xperia Ear Duo」の概要

 

耳をふさがないソニー独自の設計で、周囲の音と音楽の両方が聞こえる『デュアルリスニング』を提案するワイヤレスステレオヘッドセット。

周囲の音と再生している音楽がブレンドされる革新的なリスニングスタイル「デュアルリスニング」を実現した、完全ケーブルレススタイルのスマートプロダクト。
スマート機能の搭載により、音声やヘッドジェスチャーで、通話の発着信やLINEメッセージの送受信、音楽再生操作など、先進的なハンズフリーでの様々な操作ができます。

 

引用:ソニー 公式サイト

 

耳をふさがないので、音楽を聴きながら周囲の音も聞くことが出来ます。

「ながら聴き」の究極系ですね。

 

「ながら聴き」イヤホンはすでに『ambie』というものが発売されており、値段も安いのですが、『Xperia Ear Duo』は機能が盛りだくさんなのでまさに「次世代デバイス」となっています。

 

この記事でも何が出来るかは少し紹介しますが、

全容は公式サイトや他のサイトで確認して下さい。

「ながら聴き」だけが目的の方は値段的にも『ambie』のほうがお勧めです。

発売日に購入しました!

2月に情報が解禁され、ずっと待っていたので発売日にウキウキで買いに行きました。

発売日が10日前に突然発表され驚きましたが。

 

値段はちょうど『Nintendo Switch』が買えるくらいです。

【追記】

1か月経ったら3000円くらい値引きされててちょっとショックでした。

 

Bluetoothのペアリングは説明書もあるので簡単です。

 

ちなみに、専用のアプリをインストールする必要があります。

Xperia Ear Duo

Xperia Ear Duo
開発元:Sony Mobile Communications AB
無料
posted withアプリーチ

 

地味に容量がありましたが、スタバのフリーWi-Fiを使ったので問題ありませんでした。

 

出荷状態で充電が60%あったので、設定や使用感は外でもすぐ確認できます。

ネガちょる

スタバで設定をやっていたら近くのお兄さんがチラチラ見てきてちょっと恥ずかったです。

 

設定が一通り終わり、装着すると突然、

 

「こんにちは!(めっちゃ可愛い声)」

 

「4月21日土曜日。今日のニュースです。大谷翔平選手が・・・」

と立て続けに今日のニュースや天気を読み上げてくれました。

 

どこかで聞いたことがあるような声だと思い調べたところ、声の主は声優の寿 美菜子(ことぶき みなこ )さんでした。

『けいおん!』のむぎちゃん(琴吹紬)の中の人ですね。

 

当然かのごとくニュースを読み上げてくれましたが、全く違和感がなく「かがくのちからってすげーな」と思いました。

 

スケジュールなどで任意のテキストも読み上げてくれますが、良い子は悪用しないように。

 

音漏れや音質は大丈夫?

気になる音漏れですが、

全くありません。

 

耳元でよく聴こえるので「え、さすがに聞こえてるでしょ⁉」と確認しましたが、全く漏れてませんでした。

ある程度ざわついている場所なら、周囲の音が聞こえないくらいまで音量を上げても漏れません。

 

 

穴を塞けば周囲の音を聞こえなくできるので、音やメッセージに集中する事も出来ます。

 

 

また、音質はさすがソニーというところです。

ソニーオーディオ部門監修のClear Phase™による高音質技術が採用されています。

 

低音のボサつきは少々気になりますが、それは静かな場所で聴いた場合です。

外で聴く分には申し分ありません。

 

この規模のオープンイヤータイプでこれだけ聴けるのはさすがです。

音質どうこうで低評価をつけている人はカナル型イヤホンやヘッドホンを付けて、どうぞ。

下掛けだけど落ちない?装着感など

(画像のように眼鏡に干渉しません)

 

装着すると想像よりもユルく感じ、上掛けでなく下掛けなので落ちそうで不安になりますが、

よっぽどのことがなければまず落ちません。

 

くしゃみ数回、ヘッドバンキング、三転倒立で一通り試しましたが、一度も落ちませんでした。

頭を横に振ってやっと片方が落ちましたが、その後具合が悪くなるくらい振ったので外ではまず落ちないでしょう。

 

操作感など

本体をタップ、スライドすることで様々な操作が行えます。

アプリで自分好みにカスタマイズすることも可能です。

 

また、「うなずく」などの『ヘッドジェスチャー』で操作することも可能です。

どうでもいいメールを読み上げている時に頭を横に振ると止まります。

MEMO
ハンズフリー通話機能もありますが、着信の応答などは初期設定で外してあるので安心です。

 

タッチパッドの操作感ですが、少々反応が悪いと感じることがあります。

低評価や星が減っている事の原因は大体これです。

 

実際タップミスは多いです。

機器とペアリングする時5秒長押しする必要があるのですが、しっかり反応してくれないと10~20秒くらい無駄にします。

 

ただ主に行うのは曲の再生/停止、音量調整くらいなのでそこまで気になりません。

 

充電やバッテリーは?

イヤホン本体は4時間、充電機能付きケースを合わせれば最大16時間の再生が可能です。

人によっては少なく感じるかもしれません。

 

ちなみに、右側のイヤホンほうが左側より減りが早いです。

Bluetooth通信をしているのは実質右側のほうだからだと思います。

 

 

また完全な余談ですが、このケースものすごくテクマクマヤコンを思い出します。

 

値段はするが、スマートでかっこいい!

同じ「ながら聴き」の『ambie』より値段は高いのですが、他の機能やその操作がそれぞれスマートでかっこいいです。

 

僕は歩くのが嫌いなのですが、これを付けて歩くのが楽しくて一時間半ほど散歩をしてしまいました。

ネガちょる

後半充電が切れて地獄でしたけど。

 

紹介し切れなかった機能はまだあるので、公式サイトなどで是非チェックしてみて下さい。

6月に有線型が発売予定

「Xperia Ear Duo」(XEA20JP)はワイヤレス型ですが、6月に有線型「STH40DJP」が発売するらしいです。

そのお値段なんと、約7000円。

(XEA20JP と比べて)やっす!

冷しトリ

ネガちょる

諭吉一枚出してもお釣りが来ちゃう。

 

正直もっと早く情報を出して欲しかったですね。

ワイヤレス型が欲しかったので別に怒っていませんが。

 

ちなみに、同日にカナル型も発売されるらしいです。

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