【監視カメラ】はじめしゃちょーの防犯意識がガチになっている件

 


 

パーカーさえあればそれでいい。 ネガちょるです。

 

 

今日このような動画を見かけました。

 

 

日本を代表する「はじめしゃちょー」の動画なのですが、何でもストーカー被害に遭っているとか。( ・´ー・`)コワイ

 

ちょっと前に「東海オンエア」の「てつや」がストーカー被害に遭って容疑者が逮捕されたとニュースにもなりましたね。 その容疑者と同一人物説があるようですが…

 

 

そんな彼、かなり前の動画で安い監視カメラを紹介していたのですが、今回の動画を見ると家の周りに何台かカメラを仕掛けたり、

 

 

 

 

 

 

 

業務用のセキュリティシステムを導入していたりと

 

 

 

 

かなり防犯意識が高まっているようです。(あれだけ有名になれば当然)

 

 

 

というわけで、今回の記事は、

 

 

監視カメラってそもそも何?

監視カメラ事情  の紹介  です。(唐突)

 


監視カメラと防犯カメラの違いって何?

 

 

 

同じ意味のようで使われている「監視カメラ」と「防犯カメラ」ですが、

実はそれぞれ目的が違っています。

機器メーカーによって違いはありますが、

 

 

「監視カメラ」・・・情報収集や記録、自然災害を常に監視・警戒する。

犯罪が起きた時は録画された映像から犯人を特定する。

 

「防犯カメラ」・・・文字通り犯罪防止のために使われ犯罪が起きてほしくない場所に設置する。

犯罪をさせないように警告をする役割がある。

 

 

みたいな感じですかね。つまり「ダミーカメラ」は「防犯カメラ」ということですね。

長くなってしまったので一言でいうと、

 

 

監視カメラ・・・「見つけたら絶対捕まえる

 

防犯カメラ・・・「ここで悪い事しちゃダメよ~

 

そんな感じです。

 

なので「はじめしゃちょー」のも「監視カメラ」ということですね。

 

まあどっちを使おうが「犯人を特定する」ことに関して違いはないので気にしなくていいです。

 


 

監視カメラって何で画質が悪いの?

 

 

監視カメラの映像というとニュースや警察24時で見るようなあまり画質がよくないイメージがあります。

 

プライバシーうんぬんという記事もありますが、恐らく関係ないです。

 

ではなぜ画質が悪いのかといいますと、

単純に「設備が古い」からです。

 

業務用の「監視カメラ設備」は家庭用と違って頑丈に製造されていて、20~30年は持ちます。

 

しかし、20年~30年24時間フル稼働なのでどうしても不具合や故障が起きてしまいます。

画面にノイズが入ったり、色が薄くなったり…

 

じゃあ買い替えればいいじゃん!

 

という話になるのですが、そう簡単にいかないのです。

 

頑丈に製造されている分お金がかかります

種類にもよりますが機器代だけで、何十万、何百万、公的機関なら何千万にもなります。

またそれに工事費も入ってくるのでもう大変です。

 

 

 

また、新しい監視カメラ設備を導入したからといって何かが変わるのか。

という話もあります。

 

例えば、2年使ったスマホを機種変更すれば新しい機種でサクサク使うことが出来ます。

でも、監視カメラ設備は変えたところで何かが起きるまで何も変わりません

 

カメラが付いているだけで犯罪の抑止力はありますが、

外観で最新のものか、古いものかなんて分からないので抑止力的にも変わりません。

 

(筆者は新しく出来たコンビニの監視カメラを眺め「今はこういうのが流行ってるんだ~」と思うほどには変態です。)

 

 

言ってしまえば「カネにならないんです

 

これが設備を買い替えない大きな理由です。

 

 


 

あえて画質を落としている⁉

 

 

 

それともう一つ、

あえて画質を落としているという理由もあります。

 

監視カメラというものは常に録画をしています。

24時間録画しているので容量もたくさん必要です。

その映像はいつ使うか分からないので

一定期間保存しておかなければなりません。(1週間~2週間)

 

 

例えば、今筆者が1分間撮った動画の容量は128MB(メガバイト)でした。

これをGB(ギガバイト)に直すと 0.128GB

1日は1440分なので、0.128 × 1440 = 184.32GB

これを2週間なので、184.32 × 14 = 2580.48GB

つまり、2週間で約2.6TB(テラバイト)も容量が必要です。

 

 

あれ?そこまで多くないじゃんと思うかもしれませんが、

これは「カメラ1台」分の容量です。

 

 

これが工場とかになると何十台とカメラがあるのでとんでもない容量になります。

 

 

しかし、これはフルHD(1920×1080)で撮った場合です。

これをパソコンなどの画質(1024×768)まで落とせば、

容量を半分以上抑えることが出来ます。

 

 

画質を優先することよりも長い日数保存しておくことを優先にしている施設が多いため、あのような画質になっているのです。

 

 

(ズームすると画質が粗くなるのはご存知だと思うのでここでは割愛します。)

 


監視カメラの機

 

 

現代の監視カメラはかなり進化していて、もう悪いことなんて出来ません

(そもそもするな)

 

そんな機能を少し紹介したいと思います。

 

 

 

夜でもバッチリ見える⁉

 

赤外線搭載の監視カメラなら真っ暗な場所でもこのようにハッキリ見ることが出来ます。

 

引用元:パナソニック 監視カメラ

 

 

 

家にいなくても映像が見れる⁉

 

カズチャンネル」の「カズ」さんの動画なんですが、

 

 

 

このような「ネットワークカメラ」というものが最近流行っていまして、

 

 

カメラの映像をスマホなどでいつでも見ることが出来ます

 

また、データを「クラウド」に保存することができるので容量の心配をしなくていいのも魅力です。

 

 

施設でも監視カメラの「ネットワーク化」が進んでいますが、

配線の手間などから新施設での導入が主となっています。

 

 

不審者が現れたらすぐに駆け付けてくる⁉

 

某警備会社では、監視カメラの映像を「ネットワーク」で共有し、

何か異常があればすぐに駆け付けてくれるというサービスがあります。

 

 

監視カメラ設備の導入を警備会社が一律で(しかも格安で)やってくれるので、

「はじめしゃちょー」が利用してるのもこれかも?しれません。

 

 


まとめ

 

最近の監視カメラはすごいから悪いことはするなよ

という記事を書きたかったのですが、ただの説明記事になってしまいました。

 

 

もっと細かい説明もしたいので、

「監視カメラ」自体にスポットを当てた記事をそのうち投稿しようかと思います。

 

 

【余談】

動画を見ると「はじめしゃちょー」宅のカメラは遠隔操作で回転するらしいので、

相当良いやつを使っていると思います。(多分)

 

最近では、登録した「顔」の人物が来たときに警報音が鳴るものもあるので、

頻繁に見に行ってブラックリストに入れられないように気をつけましょう。

 

ていうか迷惑してるらしいから行くなよ。

 

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