アダプターって何の為にあるの? 役割は?

タコ足配線イケません。 ネガちょるです。

 

 

 

最近こんな画像をTwitterで見かけました。

 

 

 

 

 

 

 

それなりにRT、いいねされていますが、

 

 

 

「アダプター」

名前だけ知ってて、どういう物なのか知らない人多いのではないでしょうか。

 

 

 

今回はそんな「アダプター」をザックリ説明したいと思います。

 


 

アダプターの外観

 

アダプター」といえば、

 

 

コンセントから機械に繋ぐ電線の途中にある「四角いやつ
というイメージがあると思います。

 

 

(いらすとやマジでなんでもあるな…)

 

 

というかそれが「アダプター」で間違いないです。

 


 

何の為にあるの?

 

ここから少し電気の知識が必要になります。

 

 

基本、電気は「交流(AC)」と「直流(DC)」の2種類しかありません。

 

 

 

僕達が普段「コンセント」から取っている電気は「交流」(100V)です。

 

 

一般的に「アダプター」とはその「交流」の電気を、

直流」に変換するものです。

 

 

 

はーい🙋  しつもーん。

 

なんでわざわざ変換する必要があるんですかー?

 

 

 

その前に、皆さん思い出して下さい。

 

 

アダプター」付きの電線で電源を取っているものを。

 

 

 

スマホ、Switch、3DS、(ノート)パソコンなどなど・・・

 

 

 

それには全て共通点があります。

 

 

 

コンセントから電源を取らなくてもしばらく使う事が出来る。

 

 

 

つまり充電式ですよね。

 

 

 

実はこの「充電」、

 

 

交流」電気ではする事が出来ず「直流」電気でのみする事が可能なのです

 

 

ナ、ナンダッテー

 

 

なので、USB電源や電池も「直流」の電気です

 

 

 

はーい✋ しつもーん。

 

充電式じゃなくても「アダプター」付きの機械あるんだけどー。

 

 

 

アダプター」には「交流」を「直流」に変換する事の他に、

電圧(ボルト)を下げる役割もあります。

 

 

 

コンセントから出ている電気は基本「交流100V(ボルト)です。

 

 

 

ほとんどの機械は「交流」100V(ボルト)では大きすぎるので、

直流3〜10Vくらいまで下げられます。

 

 

 

充電式でもないのに、

直流」を使う理由はメンドくさいので説明しません。∈(´_________________`)∋

 

 

 

ただあんなバチバチッ⚡️⚡️ってなる100Vを手元で雑に扱うっていうのは恐すぎます。

 

 

 

濡れた手とかで触っても感電しないのは電圧が低いからです。

 

 

 

ちなみに「10万ボルト」はスーパーマサラ人でなければあの世行きです。

 


 

まとめ

 

・「交流」電気を「直流」電気に変換する。

(充電は「直流」電気でしか出来ない。)

 

・100V(ボルト)電気を3〜10V(ボルト)に下げる。

 

 

 

 

それでは皆さん良い「アダプター」ライフを。

 

 

 

 

【余談】

 

雷(カミナリ)は約100000000V(ボルト)です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です